Sarah-Gem Blog
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熊本市でジュエリーサロンショップ「セーラ・ジェム」を経営する伊藤和のブログです。
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About Me
熊本市在住
≪Gemology≫
1976年、宝石の仕事に初めて携わる。
1978年、国内鑑定所で資格取得。
1983年、GIA(米国宝石学会)にて Graduate Gemologist資格取得。
1986年、独立してセーラ・ジェム開業。
≪Ecology≫
ジュエリービジネスを始めて、宝石が自然の賜であり、環境保護がいかに大事であるかを痛感。ボランティアでエコロジー活動に取り組み始めた。
≪Ufology≫
1962年、高校2年の時、ジョージ・アダムスキーの「空飛ぶ円盤同乗記」を読み感動。UFOに関心を持ち始める。その10年後、UFOを目撃体験。以後、UFO研究をライフワークとする。
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<   2008年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧
昨日ようやく、蓮見ワクチンに関する資料をまとめ、発送しました・・・・・
前の記事に続いて・・・・
ようやくまとまった蓮見博士と蓮見ワクチンの資料を前に、ほっと一息。
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「資料一覧」
 ・ カタロット Vol.1 に掲載の「蓮見喜一郎博士の年表」  残念なことに次号は無し
 ・ 本「ガンは征服された」蓮見喜一郎  絶版 
 ・ 1974年~1982年までの「蓮見癌治療協力会・機関誌・癌と斗う」 の抜粋
 ・ 蓮見賢一郎博士(喜一郎博士のご子息)福岡講演パンフレット
 ・ 蓮見賢一郎博士の本「免疫力でがんと闘う」
 ・ 蓮見癌研究所のど、ホームページからの資料
 ・ 読売ウィークリーの記事から
    がん治療の未来 『がんワクチン』が拓く新たな地平
     対談 蓮見賢一郎(米国法人蓮見国際研究財団(HIRF)理事長。米国トーマス
                 ジェファーソン大学客員教授。専門はがんワクチン研究。
                 実践医療のトップランナー。)
         大西 正夫 (医事ジャーナリスト。現在、埼玉医科大学客員教授。
                  東京医科大学兼任教授。)
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資料に加えて、30年前に蓮見ワクチンに出会った経緯と、その後の展開を、
資料と照らし合わせて見ていただけるように、なんとかまとめました。

どうしても急ぐところ数か所に、夕方、郵便局のエクスパックで発送しました。
さすがに、くたびれました・・・・
それでも、やるだけやったという満足感で報われています。
お送りした資料が、今後のガン対策のお役ね立てれば、ほんとうに幸いです。
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by sarah-gem | 2008-02-25 13:47
読売ウィークリー(2月末発売)に蓮見ワクチンの対談2回目が掲載されます。
昨年の6月末に上京した折、30年ぶりに杉並区阿佐ヶ谷の蓮見ワクチン(珠光会診療所)
をお訪ねし、長年のお礼をお伝えしました。
(2007・6月末の記事をあわせてご覧ください)

このことが新たなスタートとなって、
 * 現在は、故・蓮見喜一郎博士のご子息・蓮見賢一郎博士が、米国に蓮見財団を創設、
   戦前からガン医療で世界に先駆けた蓮見ワクチンを異端視し迫害を続けてきた日本の
   医療の狭い視野からは想像できない国際的な立場を築いておられることを知りました。

 * 2007・12・1 博多で、九州では初の蓮見賢一郎博士の講演  
             医療関係や蓮見ワクチンに関心を持った友人たちとともに参加
             (2007・12月はじめの記事とあわせてご覧ください)

 * 現在、にわかに、蓮見博士と蓮見ワクチンについてお知らせする機会が増えてきて、
    いよいよの時がきたと感じています。

 * 今、各所に送る資料の準備に追われて、ブログの新しい記事掲載が遅れています。
    しばらく時間をいただきますので、お許しください。

!!! 読売ウィークリーに「蓮見賢一郎・実践医療のトップランナーと、大西正夫・医事
     ジャーナリストの対談」4回シリーズが掲載されています。
     第1回が、1月末に載りました。
     第2回が、2月末、もうすぐ発売となります。
     「最新の免疫療法」について(本当は昭和の初期からあったのに、日本では残念
     ながら迫害され続けて、表にでませんでしたから、最古で最新と言えるでしょう)
     関心をお持ちの方は、是非!買って、ご覧ください。
  
   
    
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by sarah-gem | 2008-02-23 11:18
なんという有難いこと! 牙城会の皆さま、感謝いたしております!
昨日(2008・2・17)熊本池田平和会館での会合参加のあと、帰ろうとしたら、
バックミラーにかねてからお世話になっている婦人部の先輩がこっちに走って
こられる姿がみえました。
嬉しくてお礼を言おうと車を止めると、「後ろのタイヤがパンクしているよ!」・・・
「えーっ!」
家を出る時急いでいたので、どこでパンクしたのか・・・・  気がつかないまま、
走ってきたのです。

さあ、どうしよう。
チューリッヒを呼ぶとしても、だいぶ時間がかかるだろうなー。
早く家に帰って済まさなければならない用事もあるのに・・・・  煩悶の一瞬、
すると、先程の婦人部の方が、「牙城会の方に頼んであげるよ」・・・と。

そして、そのあとすぐに、数人の青年の方々が飛び出してきてくださいました。

ひときわ寒い日の、しかも寒風のなかで、足りない工具を自分の車から持って
きて、またたく間にパンクしたタイヤを取りはずし、スペアタイヤを取り付けてく
ださいました。

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どうしよう・・と、心底困っているところに、なんという有難いことだったでしょう!!

会館やメンバーを守ってくださる青年部の「牙城会」・「創価班」の皆さんの姿に、
日頃から感謝をいたしておりましたが、あらためて、あらためて、深く感謝をいた
しました・・・・。

走ってきて知らせてくださった婦人部の先輩、はじめから最後まで笑顔でお世話
くださった梅木さん、志賀さんはじめ、牙城会の皆さま、なんとお礼を申し上げて
いいか・・・・ほんとうに、ほんとうに!ありがとうございました。

ああ、なんと、その方々に、私は、さらにご迷惑をかけてしまいました(泣・・・・)
午前中あわてて走り込んだ時、会館のどこかにメガネを忘れたらしいことに、あ
とから気が付きました。
またまた、申し訳なくも会館に電話を・・・先ほどの梅木さんでした。
会館のあちこちを探してくださり、「ありました!」との知らせをいただきました。

なんと申し訳ない、なんと有難い一日だったことか・・・・・
まことに、忘れられない感謝の2・17でした。
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by sarah-gem | 2008-02-18 17:40
寒風のなかにも春の気配が・・・・!
この1週間ほど、本当に!寒い!日が続いています。
それでも、庭をみると、そこここに春の気配が・・・・

「植木鉢の花にも・・・」
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「つくばいの水のきらめきにも・・・」
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「梅の花の香りと薄ピンクの花色にも・・・」
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「ぐんぐんと新芽を伸ばしている白バラにも・・・・」
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あと、ひと辛抱、春はそこまで来ているようです!
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by sarah-gem | 2008-02-18 16:31
徳永武久先生のシナリオで舞台劇 『医聖宗巴は立ち上がる』 が5月上演
2008・2・9(日)
熊本県立大学シンポジウム終了後、一緒に参加したお友達に誘っていただいて
近くの喫茶店で、徳永武久先生にお会いしました。
かねてから徳永先生のことを伺っていましたが、ほんとうに思いがけない嬉しい
出会いをさせていただきました。

この日は、ちょうど出来上がったばかりの、舞台劇ご案内パンフレットをいただく
ことができました。
徳永先生のシナリオ!とのことで、当日がたいへん楽しみです。

『医聖宗巴は立ち上がる』
      ― 西南戦争秘聞 ― 舞台劇
  明治10年2月22日西南戦争勃発、熊本城は火炎に包まれる。
  夥しい死傷者が続出する中で、敵味方の区別なく、献身的に
  負傷者の治療に当たった医師、鳩野宗巴とその同志たちの
  偉業が今、ここに蘇る・・・・・・。

           ・詩吟・歌 : 大塚峰徳 (吟王流宗家家元・キングレコード所属)
           ・語り    : 小山和作
           ・作詞・作曲 : 徳永武久 (ナレーション)
 
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*公益信託くまもと21ファンド
*熊日文化スポーツ基金
*熊本放送文化振興財団助成事業
*祝・熊本城築城400年祭
*主催・「新老人の会」(日野原重明 会長)熊本支部

*入場無料 (整理券・申込要領は下記に)   申込締切 H20年3月31日
   ・・・1500名様になり次第、締切とのことです

   ・・・往復ハガキに記入の上、申し込む
     表・ 熊本市八幡町5-10-12 「新老人の会」熊本支部あて
        片面は空白で    CDの申込あれば記入

     裏・ あなたの住所・氏名・郵便番号も
        片面に 氏名・住所・電話・性別・年齢・CD申込ありなし
          記念CDは 当日販売 500円

*開催日  H20年5月6日(火) 休日
          開場 13時   開演 13時30分
*場所   熊本市民会館 大ホール

*協賛  
 日本の赤十字活動発祥の地を顕彰する会 (NPO)
 日本赤十字社熊本県支部・熊本県医師会・熊本県歯科医師会・熊本県薬剤師会
*後援
 あまりに多いので、今回記載を省かせていただきます。

*お問い合わせ 「新老人の会」熊本支部
            郵便番号861-4113 熊本市八幡5-10-12
            TEL/FAX 096-558-4141

「徳永武久先生とご一緒に」
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 徳永先生のお名刺の裏にあった言葉

       青春とは人生の深い泉の清新さを言う。
       人は年を重ねるだけでは老いない。
       理想を失うとき初めて老いる。
       頭(こうべ)を高く上げ、希望の波をとらえる限り、
       80歳であろうと人は青春真っ只中!
            ― サムエル・ウルマンの詩より ―

寒い風もどこかに吹き飛ぶような、熱い、楽しいお話を伺い、感激のひとときでした・・・
ありがとうございました!!
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by sarah-gem | 2008-02-13 18:29
第18回環境ネットワークくまもと定例学習会のお知らせ
2008・2・9(土)に行われた (前の記事をご覧ください)
熊本県立大学創立60周年記念シンポジウム・環境共生学部部門の会場で
バッタリ!お会いした「環境ネットワークくまもと」事務局の園田敬子さん。

ちょうど良いタイミングで、「第18回環境ネットワークくまもと定例学習会」の
パンフレットをいただきました。

「熊本から世界に もったいないわ(輪・和)を!」
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*講師: 元岡 健二 (株式会社ティア代表取締役)
*日時: 2008年2月23日(土)  5:30PM~受付
         講演   6:00~7:00PM
         食事   7:00~8:30PM
*場所  「もったいない食堂」 熊本市民会館店
         熊本市桜町1-3  TEL/FAX 096-351-0151
*参加人数: 34名限定
*参加費:  3150円  (講演会+食事+アルコール込み)

*対象:  どなたでも参加いただけます。
       * レストラン収容人数に制限があります。参加ご希望の桁は
          事前にご連絡ください。

*このプログラムは熊本ファミリー銀行の助成を受けて実施しています。

*講演趣旨* 
 今回は、日本の豊かな食を守り、生産者の思いを食卓につなげようと、旬の有機栽培
 野菜を中心に、中でも見た目が悪かったり、ふぞろいだったりする野菜も有効に使った
 家庭料理レストラン「土に命と愛ありて―ティア」を経営する元岡健二さんのお話とその
 レストランで食事も一緒に堪能し、「食べることは生きること!」持続可能な食の循環に
 ついて皆で考える機会とします。

*講師プロフィール*
 広島県出身。都市銀行、ホテルマン、大手の豚カツチェーン店社長などを経て、
 1998年、熊本に旬の無農薬有機野菜を使った家庭料理レストラン「土に命ありて
 ―ティア」を開店。日本に存在しなかった業態のレストランがお客様の支持を得て
 類似店舗が日本中に広がっている。
 2005年には、外食産業の発展と外食食文化の醸成に寄与した功績で
 [外食アワード2004・業態開発部門]を受賞。

*****
 この「ティア」さんには、私も、開店当時から何度も友人たちと訪ね(白山通り)して、
 おいしい食事やたのしい時間を過ごさせていただき、お世話になってきました。
 経営される方の志は、必ず、お客さまに伝わるものですね。

 皆さま、どうぞ!この素敵な催しにご参加ください!!
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by sarah-gem | 2008-02-11 13:48
熊本県立大学・創立60周年記念シンポジウム (その2)
「その1から続いて」
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「卒業生6人による座談会」
  ・・・それぞれの方が、卒業後、在学中の環境共生学部での学習を活かして
   職場で活躍なさっているご様子を、参加者皆、嬉しく聞かせていただいたのでした・・・
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「一緒に参加した友人たちと・・・」
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「第2部 特別講演 『学ぶことと、実践することの違い
              ~24年間の町長としての経験から~』
      講師:宮崎 暢俊(熊本県立大学客員教授・前熊本県小国町長)
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「第3部 記念パーティー」     会場・学生食堂

寒ーい!風が吹きつけるお天気でしたが、県立大学は熱気に満ちていました。
在校生の皆さま、教職員の先生方、卒業生の皆さま、ありがとうございました。
さらなる母校の発展を、心より、お祈りいたします!
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by sarah-gem | 2008-02-10 17:39
熊本県立大学・創立60周年記念シンポジウムに参加ました。(その1)
2008・2・9(土) 午後1時~  熊本県立大学にて
熊本県立大学の同窓会(紫苑会)からお誘いをいただいて、創立60周年記念の
シンポジウムに参加しました。

写真・プログラムほか

    左上  テーマ 「冬・進歩・・・大学と社会」
          - これからの社会における大学の役割 ー 
    
    右上  第11回環境フォーラム (私は友人たちとこの部門に参加しました)
          ・講演   
          ・環境共生学部9年間の歩み 大和田紘一・環境共生学部長
          ・環境共生学研究の最前線
          ・卒業生の座談会
    左下  聞きながらの走り書きメモ
    右下  講演 「宇宙ってなんだか知っていますか?」
              東京大学理事・副学長・岡村先生の講演の骨子
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「大和田学部長のご挨拶」
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「岡村先生のご講演」  
    銀河宇宙のムービーもあって、ダイナミックな楽しい内容でした!
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「県立大学における黄砂研究・地域と世界の居住環境・環境共生学における
 微生物バイオテクノロジー ・・・などなど、興味深い内容に取り組んでおられました」
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by sarah-gem | 2008-02-10 17:09
友人から 「蒲島郁夫さんを紹介する資料」 が届きました!
長年の友人から、熊本県知事選挙に立候補されるお一人、
「蒲島郁夫氏」の資料がとどきました。
以前から、蒲島郁夫さんのことについては、いくつもの
メディアで、その人物と人生展開を知って感動をしてい
ましたので、たいへん嬉しいお知らせと資料でした。

「蒲島さんを紹介するパンフレット・名刺・HPからの資料など・・・」
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「熱血・かばしま郁夫が歩んだ60年」
・昭和22年1月 熊本県山鹿市(旧鹿本郡稲田)で、旧満州から引き揚げた
        父・益太、母・よし子の8番目の息子として生まれる。
 
(貧乏!)   「想像を絶する貧乏生活でした。白いご飯など食べたことが
        なく、麦飯にカライモや大根が入っていましたね。」

         小学校2年から高校3年まで、朝の暗いうちから起き、雨の
        日も風の日も11年間1日も休まず新聞配達を頑張った。

        「小学校6年間、通知表で5は1度だけです。6年生の最後の
        楽器に国語でもらったんです。図書館の本をほぼ全部読んだ
        ので、ごほうびだったんでしょう。」

・昭和40年(18歳)鹿本高校の成績は220人中200番台でぎりぎりの
          卒業。
          「阿蘇さんの噴煙が見える丘で寝そべり、小説家とか、
          牧場主とか、政治家になりたいなどと空想にふけって
          いました。」

(挫折!)     高校を卒業後、自動車会社に就職したが、馴染めず退職。
          挫折感をあじわう。
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(苦労!)
・昭和43年(21歳) 地元稲田村農協を経て農業研修生として渡米。
           
          「高校のころに思い描いていた阿蘇での牧場主の夢が、
          また湧いてきて、研修制度に応募しました。ところが
          行ってみると、研修生とは名ばかり。安く使われる労
          働者ですね。肉体労働の苦しさが身にしみました。」

・昭和46年(24歳) ネブラスカ大学農学部に入学。
          「それまで農奴のような生活だったので、学問とは
           なんと楽しい事かと思いました。」
           猛勉強で特待生、農業経済学修士の学位も取得。

・昭和47年(25歳) 熊本の婚約者を呼び寄せ、米国で結婚。
          「いい成績を取って奨学金をもらわないと生活できない。
           アルバイト以外は寝ても覚めても勉強。結果、オールA
           で授業料免除。奨学金ももらえたんで、ようやく結婚で
           きました。」
              
 (努力!)
・昭和50年(28歳) ハーバード大学大学院博士課程(政治経済学専攻)
           へ入学。「政治学へと天候したものの、妻と子供も2人。
           観光ガイドのアルバイトをしながらの学生生活です。
           女房もベビーシッターをやって助けてくれました。」

・昭和54年(32歳)ハーバード大学政治経済学博士号取得。
           通常6年くらいかかる博士課程を3年9か月で終了。
          「優秀だったんじゃなくて、早く終了しないと食べていけな
           かったんです。いい先生に出会えたことが大きいですね。
           有名な政治学者のヴァーバ教授やハンチントン教授、元中
           日大使のライシャワー先生。行きる勇気を与えてもらいま
           した。」

・昭和55年(33歳) 筑波大学社会工学講師。

・平成9年 (51歳) 東大法学部教授に就任。
            農協職員から東大教授になったことが新聞にとりあげ
            られ話題となる。 
       *このニュースに、当時私も大感動!したのでした・・・・・

・平成18年(60歳) 熊本県立大学客員教授に就任。
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(決断!)  「私を育ててくれたふるさと熊本のために「ご恩がえしを
        しよう」と「決断」しました。
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「夢」・・・逆境からの熊本上昇計画 「熊本の可能性・無限大」

    がんばる人と、ともに!
       熊本はいいところです。気候もいい、海も山もあり、   
       温泉も食べ物も
       我が国で一級です。これは、すばらしい「豊かさ」です。
       この「豊かさ」は「可能性の大きさ」でもあります。
       優れた人が育ち、多様な仕事が生まれ、経済も発展する。
       間違いなく、「熊本には大きな可能性」があります。

       なぜ、今そうなっていないのか・・・・
       それを考えましょう。考えて、実行していきましょう。
       答えはすぐ目の前にあるはずです。

       キーワードは、「夢」と「決断」。皆さん一人一人が
       「こうありたい」という夢を持ち、実現への一歩を踏み出す。
       さあ、新しい熊本づくりへの参加を決断しましょう。
       がんばる人が集まれば、かならず熊本は変わります。
       熊本の未来に夢をはせて。私は今、とてもわくわくしています。
                              蒲島郁夫

* あらためて、蒲島郁夫さんの来し方に、その志に感激をいたしました。
  今こそ、「新しい熊本」創生の時です。
  熊本県民の皆さま、ともどもに良き未来を創ってまいりましょう!!!
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by sarah-gem | 2008-02-10 13:10
『宇宙とUFO国際シンポジウム』」のVTRと天宮清氏からの貴重な資料のこと
訪ねてくださった友人と、いろいろな話題でお話ししました。
「蓮見ワクチン」や健康のこと、環境のこと・・・などなど。
そのなかで、談たまたま、UFOのこととなり、久しぶりに、VTRを引っ張り出し、
「1990年・石川県羽咋市での『宇宙とUFO・国際シンポジウム』」をみました。

約17年まえのフィルムです。
少々劣化していますが、まだまだきれいな映像を保っていてほっとしました。
長年、いろんな場面で話題にだしてきた内容ですが、これまで、限られた方
にしかお見せできていないのが残念です。

今年は、折をみて、多くの方にご覧いただける機会をつくろうと思っています。
先日のニュースで、国会や防衛省の重鎮方も話題にしておられましたね。

昨日届いた天宮清氏からのUFO資料を、今日拝見しました。

まさに、ベストのタイミングで、先日の国会でのやりとりやマスコミの報道なども、
いちはやくまとめて、わかりやすいニュース版を作ってくださいました。
さらに、1947~2007のUFO年表も入れてくださっておりました!
天宮清さん、ほんとうに!ありがとうございました!

天宮さんを熊本にお迎えして、多くの方にご紹介したいと願っています。
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by sarah-gem | 2008-02-04 19:04