Sarah-Gem Blog
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熊本市でジュエリーサロンショップ「セーラ・ジェム」を経営する伊藤和のブログです。
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About Me
熊本市在住
≪Gemology≫
1976年、宝石の仕事に初めて携わる。
1978年、国内鑑定所で資格取得。
1983年、GIA(米国宝石学会)にて Graduate Gemologist資格取得。
1986年、独立してセーラ・ジェム開業。
≪Ecology≫
ジュエリービジネスを始めて、宝石が自然の賜であり、環境保護がいかに大事であるかを痛感。ボランティアでエコロジー活動に取り組み始めた。
≪Ufology≫
1962年、高校2年の時、ジョージ・アダムスキーの「空飛ぶ円盤同乗記」を読み感動。UFOに関心を持ち始める。その10年後、UFOを目撃体験。以後、UFO研究をライフワークとする。
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<   2006年 11月 ( 29 )   > この月の画像一覧
北川八郎先生(満願寺窯) 作陶展のご案内です・・・・・
2006・6・8   11・16   11・19 の記事とあわせてご覧ください。

阿蘇郡南小国町の満願寺窯で「野菜釉の器」の創作活動を続けられ、その作品の
あたたかさと、全国各地でのご講演で、本当に多くの方を元気づけてくださっている
北川八郎先生。
近く、作陶展を催されますとのこと、ご案内状をいただきました。
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ごあいさつ  初冬の美しい季節いかがおすごしでしょうか   
        何かとお忙しい頃ではございますが、ゆっくりと
        くつろいだ時間となれますよう。 また、お気に
        入りの作品との出会いもあれば嬉しいです。
        どうぞおでかけ下さいませ。
 『野菜釉の器たち展』
 日時   12月9日(土)~11日(月) AM10:00~PM6:00
 展示   小国町黒淵
 場所   ギャラリー樂風 (かやぶき屋根)
         *小国町坂本善三美術館より あみだ杉向き 車で3分
 * 12月10日(日)PM1:00より 
 『北川八郎講演』   ― インドへの旅  仏陀について ―
   お問合せ先   Tel. Fax.   自宅  0967・42・1372
                       工房  0967・46・5042
    ・展示場所などご不明な時はFax.で地図をお送りいたしますので
     ご連絡ください。

皆さま、北川八郎先生の作品のなんともいえない魅力を、この機会に味わって
みられてはいかがでしょうか・・・・・・ぜひ!とおすすめいたします・・・・・
窯の横に立たれる北川先生
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遠方からのお客様に桑の実をとってあげられる北川先生の奥様(左)
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すべて植物の釉薬で焼かれた作品です。
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今年の春、お隣の工事で切られた椿の木をおとどけしました。
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by sarah-gem | 2006-11-30 18:57
作曲家・滝本泰三先生 祝賀コンサート が開催されました・・・
2006・11・28(火) 国際交流会館にて 7:00PM~
作曲家・滝本泰三先生の祝賀コンサートが開催されました。
『くまもと県民文化賞受賞記念・熊日連載「私を語る/ボク流のドレミファ人生」完了』
主催   さくらんぼの会
後援   熊本高校音楽部同窓会
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滝本泰三先生 ご挨拶とピアノ演奏
              ・アンダルーサOp.37ー5(E.グラナドス)
              ・シチリアーノOp.78(フォーレ)
              ・即興曲Op.90-3(シューベルト)
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滝本先生主宰「さくらんぼの会」から出演 
竹田尚子さんの独唱 ・さくら貝の唄 ・からたちの花 ・千の風になって ・落葉松 
              ・マイウェイ  ・枯葉  ・お菓子と娘  ・霧と話した
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小出 史さん  司会と朗読『葉っぱのフレディ』 レオ・バスカーリア作 みらいなな訳
             朗読は滝本先生のピアノ即興演奏とともに。
             この日はシャンソンのご披露もありました。
              ・ミラボー橋  ・明日又お会いしましょう
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花束贈呈
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滝本泰三先生の長年にわたる音楽活動を称えて、文化関係の方々、またたくさんの
教え子の方たちが集まられ、しっとりとした晩秋のひとときでした・・・・・
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by sarah-gem | 2006-11-30 18:25
わくわく節水倶楽部 会報誌 「Sessui」 Vol.2が届きました。
わくわく節水倶楽部(熊本市民の誰もが自由に無料で登録・参加できる水保全の会・
事務局 熊本市水保全課 Tel.096・328・2436 Fax.096・359・9945)から、
会報誌「Sessui」Vol.2が届きました。
主な内容は、H18年(2006)節水社会実験の結果、会員の節水活動レポート、また
わくわく節水倶楽部の活動状況調査です。

『節水社会実験へのご参加ありがとうございました!』
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*期間         H18年7月1日~31日
*テーマ        私たち市民はどこまで節水できるか
*キャッチフレーズ  その水もったいなかですよ
*目標値        市民一人一日当たり生活用水使用量230リットル
              (H14年度年平均値254リットルから10%削減)
*参加者        熊本市民
 ・・・・・・・の結果 『今年度は 約3・1%の削減』へと伸びが見られました。
『会員の節水活動レポート』
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*企業 (㈱)肥後銀行様
*学校 碩台小学校様
*個人 森下直衛様
*応援活動  (懸垂幕・看板)
            ・南九州コカ・コーラボトリング(㈱) 産業文化会館壁面
            ・鶴屋百貨店
            ・九州電力(㈱)熊本支店
         (館内放送・うちわ・広報誌配布)
            ・くまもと阪神(㈱)県民百貨店
            ・(㈱)鶴屋百貨店
            ・(㈱)ダイエー熊本下通り店
         (広報紙・会報誌設置)
            ・日本郵政公社
            ・(㈱)肥後銀行
            ・(㈱)熊本ファミリー銀行
            ・熊本信用金庫
         
『わくわく節水倶楽部活動状況調査』
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*個人会員結果
*団体・事業者・行政機関会員結果

12月5日に、また節水推進パートナーシップ会議があります。
市民の皆さま、よろしかったら、どうぞ、コメントやご意見をお寄せくださいませんか。
(水保全課担当―上記の連絡先または市のホームページへ。
このブログにいただいても結構です)
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by sarah-gem | 2006-11-30 17:00
「天文学と仏法を語る」第2回「詩心の天文学―宇宙と人間の共鳴」その3
その1、その2に続いて

 池田    博士のような、詩心豊かな天文学者の存在は大きいのです。
        詩心は、「外なる大宇宙」と人間の「内なる小宇宙」の共鳴を
        もたらします。その詩心の究極が、宗教的精神といってもよい
        でしょう。
        仏法においても、大宇宙と小宇宙である生命の交響が豊かに
        織りなされています。

        釈尊は瞑想のなか、明星の輝く時に吾達(ごだつ)を得てブッダ
        (覚者)となりました。
        また、日蓮仏法でも、若き日に「日本第一の智者になろう」と真剣
        に願ったところ、「明星の如くなる智慧の宝珠」を得て、一切経の
        勝劣を知る身となったと、書き記されています。
 
 モウラン  人間の思考に、宇宙がいかに大きな影響を及ぼすか、計り知れ
        ません。今、会長が言われた「『外なる大宇宙』と『内なる小宇宙』
        の共鳴」という言葉には、我が意を得たりの思いがしました。
        まことに、宇宙を観測すればするほど、人間の心をいうことを考え
        ることになるからです。

 池田    「外なる大宇宙」の探求は「内なる小宇宙」の探求に通じるという
        ことですね。逆もまた然りでしょう。
        私は若き日から、カントの有名な言葉に感銘を受けてきました。
        「それを考えること屡々にしてかつ長ければ長いほど益々新たに
        してかつ増大してくる感嘆と崇敬とをもって心を充たすものが二つ
        ある。それはわが上なる星の輝く空とわが内なる道徳的法則とで
        ある」
        「外なる大宇宙」と「内なる小宇宙」の探求―これこそ、世界の古今
        の知性が求めてやまなかった大きなテーマであるといってよいでし
        ょう。また、その大いなる探求が、人間を、また人類を、いちだんと
        高めていくのではないでしょうか。

 モウラン  私も池田会長の見解に全面的に賛同します。宇宙と人間生命は
        深くつながりあっているのです。その探求の旅を、会長と共に進ん
        でいけることを、私は嬉しく思っています。
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by sarah-gem | 2006-11-26 15:00
「天文学と仏法を語る」第2回「詩心の天文学―宇宙と人間の共鳴」その2
広大な宇宙へ広がる哲学とあふれるユーモアに満ちたこの対談から、抜粋する
のは、ほんとうに!至難のことです・・・・
その1の あとの エッセンス
         * 博士の母上の形見である貴重なクラシックギターを、民主音楽
           協会(池田SGI会長創立)に寄贈して頂いたことへのお礼を(池)
         * このギターは、ポルトガルの古都ポルト市最古のギター工房で
           作られた由緒あるもので、音楽家を目指した母上が16歳の時か
           ら片時も手放さず大切にされていたもの。(池)

         * 博士の父上の遺言として胸に刻んでおられる言葉「絶対に人間
           の命を奪ってはいけない」(モ)
         * 日蓮仏法においても、恩師も「人間は絶対に殺してはならない」
           と強く戒めている。
           「殺すなかれ」の黄金律こそ、二十一世紀の「人類憲章」の冒頭
           に掲げるべきです。(池)

         * 博士の父上のもうひとつの言葉
           「人間の考えは、たとえ今がどうあれ、それが最後まで変らない
           ということはない。偏見は必ず、時と共に変えることができる」
           その方法こそ、池田会長が教える「対話の道」であると思います。
           会長が世界に展開される「対話」は、決して音をたてて大げさに
           する対話ではなく、静かなる対話の流れ、川の流れのような弛み
           なき対話の流れであると思います。(モ)
  
         * 恐縮です。生命と生命を触発しゆく一対一の対話こそ、人間を
           変革し、社会を変革し、世界を変革しゆく王道ではないでしょうか。
           この博士との対談において、私のほうこそ博士から学んでいきた
           いと願っています。(池)
 
         * 日本の「月見」「七夕」
         * ブラジルの「星のダンス」とオリオン座の三ツ星の由来など・・・
         * 日本の星の詩人、星の民俗学者、野尻抱影(冥王星の命名も)
         * 女性詩人、ジャミウ・ハダッド

         * ブラジルで月は「子どもたちの守護神」とも。子どもたちの心の
            中に輝く希望や夢を象徴しています。
            子どもの心は宇宙と一体です。また、そうであってほしいと、私
            は願っています。(モ)
         * まったく同感です。(池)

2005・5月 東京小平市の創価学園を訪問したモウラン博士(同校の図書館で)
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by sarah-gem | 2006-11-26 13:40
「天文学と仏法を語る」第2回「詩心の天文学―宇宙と人間の共鳴」その1
たいへんお待たせをいたしました。
第三文明11月号から 連載対談第2回『詩心の天文学―宇宙と人間の共鳴』
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 宇宙の神秘と限りないロマンを語り合う池田SGI会長とモウラン博士。
 天文学への世界的な関心の高まりに符号してスタートした対談は、今
 回2回目を迎え、宇宙と人間の共鳴をめぐる深い考察が交わされた。
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                              写真提供・聖教新聞社
 池田SGI会長
      詩心は、「外なる大宇宙」と人間の「内なる小宇宙」の共鳴をもたらし
      ます。その詩心の究極が、宗教的精神といってもよいでしょう。

 ロナウド・モウラン博士(天文学者・ブラジル歴史地理院会員)
      人間の思考に、宇宙がいかに大きな影響を及ぼすか、計り知れません。
      「『外なる大宇宙』と『内なる小宇宙』の共鳴」という言葉には、我が意を
      得たりの思いがしました。

本文からの抜粋
 池田    おかげさまで、この対談には、さっそく多くの反響が寄せられています。
        日本はこれから、「清秋」といって、空が澄んで星空がいちだんと冴える
        季節を迎えます。宇宙のロマンを語る、この対談への期待も高まってい
        ます。

 モウラン  そうですか。一人でも多くの方に、美しい星空を見上げるきっかけとなれ
        れば嬉しいですね。

 池田    まったく同感です。特に若い世代が、大宇宙へ伸び伸びと心を広げてほ
        しい。それがどれだけ人生の宝となるか。博士が天文学を志したのも、少
        年時代でしたね。

 モウラン  ええ。おっしゃる通りです。
        実は、私が天文学を志すうえで最も大きなきっかけとなったのは、母が
        ハレー彗星を見た思い出を、幼い私に話して聞かせてくれたことでした。
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                       写真は ハレー彗星
 池田    それは素晴らしい。お母様がハレー彗星をご覧になったのは、いつでした
        か。

 モウラン  1910年、母が10歳の時の出来事でした。76年に一度しか地球に接近
        しないそのチャンスに遭遇したのです。その神秘的な美しさは、母の心に
        強く焼き付きました。その感動が、後々まで私たち子どもにも「感染」して
        いったのです(笑)。

 池田    いいお話ですね。ハレー彗星は最近では、ちょうど20年前の1986年に
        地球に接近しましたね。日本でも「天文ブーム」が起こりました。
        1910年のハレー彗星は、博士のお父様もご覧になられましたか。

 モウラン  いや実は、父はというと、祖母から「彗星は危険だから子どもが見るもの
        ではない」と、外に出ることを禁じられ、彗星を見ることができなかったの
        です(笑)。そのため、新しい彗星が現れることが報道されるたびに、母は
        ハレー彗星を見た時の美しさを語り、父はフラストレーションを感じていま
        した(笑)。
    ― 略 ―
 池田    博士が実際に彗星を見たのは、何歳頃でしたか。

 モウラン  私が初めて彗星を見たのは、1941年で、6歳の時でした。今でもよく
        覚えています。私を抱いた父が、腕を伸ばして「あそこにある彗星を見な
        さい」と言いました。
    ― 略 ―
        私の両親は、私の天文学への情熱に大きな影響を与えてくれました。そ
        のことに深く感謝をしています。
 
 池田    美しいお話です。いつまでもご両親や、お世話になった方への恩を忘れな
        い博士の生き方に感動します。
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 幼い頃のモウラン博士(右)。兄とともに
         
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by sarah-gem | 2006-11-25 13:28
第三文明連載対談 『天文学と仏法を語る』 第2回のご紹介を準備中です・・・
2006・9・22  2006・9・23 の記事
新連載『天文学と仏法を語る』第三文明10月号から開始とあわせてご覧ください。

第1回をご覧くださった方から、「第2回は、まだですか?」とおたずねをいただき
ました。
早く・・・・・と気になりながら、掲載の日が延びていたので、申し訳ない思いと、次を
待って頂いていたありがたさでいっぱいになりました。
写真は前に撮っていたので、対談内容をどのように抜粋しようか・・・と、今奮闘して
おります。
全部を載せたい素晴らしさですが、「うーむ・・・」
あともう少し、お時間をいただきます・・・・・
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この写真は第1回のものです。
対談  ロナウド・モウラン博士 天文学者・ブラジル歴史地理院会員 
     池田 大作        創価学会インタナショナル会長
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by sarah-gem | 2006-11-22 21:18
今日11月20日(月)は、アダムスキーが金星人に出会って54年目です・・・
11月20日という日は、アダムスキーに関心をもつ人たちにとって、殊にたいせつな
意味を持っています。
54年前の今日、アダムスキーは、アメリカの砂漠地帯で金星人オーソンと出会い、
これがその後のさまざまな貴重な体験をするスタートとなったからです。
 高校2年生のときに読み、今も大切な一書 『空飛ぶ円盤同乗記』
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 新アダムスキー全10巻 の 第1巻
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アダムスキーが宇宙の友から託され、懸命につたえ続けた私たち地球人への
メッセージを、私たち自らの努力と協力で、実現して行きたいものです・・・・
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by sarah-gem | 2006-11-20 23:48
UFO STATION のホームページは 4周年目とのことです!!
2006・11・17(金)に、いつも私のオアシスとなっている[UFO STATION] の
ホームページは、4周年をむかえたとのことです。

2002・11・20 は「アダムスキーが金星人オーソンと出会って50年目」でした。
この時、アダムスキーにゆかり深い方たちで、なにか記念にと、ホームページを
スタートして下さったのだそうです。

ご縁をいただいたきっかけは、1年半ほど前、たまたま何かの手違い?で、USの
講演会案内メールをいただいたことでした。
「お会いしてお話を聴いてみたいなー」と思っていた方の講演のお知らせに、わく
わくと参加しました。
受付で、私が「女性」であることにびっくりされ、おかしかったことを覚えています。
名前から、男性と思っておられたそうです。
また、「よく、ご連絡をくださいましたね」とお礼を言うと「なにを見てメールを送った
のか記憶がない」とのこと・・・・ますます、不思議な展開に感謝したことでした。

以来、国内各地、海外のメンバーとのなんとも楽しいやりとりが続いています。
UFO・環境・歴史・哲学・・・などから、身近な動物・花・景色・趣味・スポーツ・旅行
・・・・話題はつぎつぎにひろがります。

自由に自分の思いを語れて、しかも貴重なアドバイスをいただける、なかなかない
素晴らしいホームページです。

どうぞ、皆さまも、ときどきお訪ねください。 元気をもらいますよ・・・・・・!!!
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by sarah-gem | 2006-11-20 23:25
11月20日(月)まで池袋三越4階(美術ギャラリー)で北川八郎・作陶展
11日15日(水)に
思いもかけず、阿蘇・満願寺窯の北川八郎先生と奥様から、貴重な器を賜りました。
(2006・6月の満願寺窯訪問の記事とあわせてごらんください)
(11月16日の記事にて器をご紹介・女子学生さんたちが手に持っている写真)

今日、あらためてその器をとりだし、写真に撮ってご紹介を・・・と、拝見していました。
すると、同封の「ご案内はがき」をよく見ると、東京での催しの内容です。
なんと、開催日は11月14日(火)~11月20日(月)となっています!
ということは、明日!まで・・・・あわてて、くわしくご紹介します。
東京方面で、お時間と関心あられる方は、ぜひ、お出かけください。

『 野菜釉の器たち 』
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会期 11月14日(火)-20日(月)最終日は午後5時まで
会場 東京・池袋三越4階 美術ギャラリー 03・3987・1111(大代表)
作者ごあいさつ
     この度、三越美術ギャラリーにて第5回目の作陶展を開催させて
     いただく事になりました。
     野菜、ナス、キュウリ等と野の花、あじさい、ひまわり等から独自に
     創った釉をかけて松薪で焼き上げ、阿蘇の秋の風情を陶器にこめ
     てお届けします。
     これらの器を通して皆様に安らぎと神の恵みがありますようにお祈
     りいたします。   合掌
                    阿蘇 満願寺窯 北川八郎
                          郵便番号869-2402
                          熊本県阿蘇郡南小国町 満願寺温泉
                            TEL.FAX. 0967・42・1372
ご案内はがきの器は・・・・
  中央丸皿     - 林檎(りんご)灰釉と柿灰釉を掛け合わせ
  中壇左より    - トマト灰釉の湯呑 インゲン灰釉の茶碗
               ススキ灰釉と桜灰釉を掛け合わせた角皿
  下段左より    - ヨモギ灰釉のコーヒー茶碗セット
               竹炭灰釉の湯呑 花豆灰釉の湯呑

  ** お贈りいただいた器をご紹介・・・・
器の色は、ご覧になる角度によって、2枚の写真でちがって見えるかもしれません。
写真の腕がいまひとつで、すみません。
四角の皿は「椿」、丸い茶碗は「梅」の釉薬で焼かれた作品です。
ほのぼのと温かく力づよい、北川先生のお心こもる器です・・・・・
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北川八郎先生、奥様、ほんとうに!!ありがとうございます。
家族やお友だちと大切に使わせていただきます・・・・・
  ** 12月5日ころから、阿蘇で作陶展を開かれます。
      このくわしいお知らせを近日させていただきますので、
      皆さま、どうぞ楽しみになさってくださいませ。
     
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by sarah-gem | 2006-11-19 18:15