Sarah-Gem Blog
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熊本市でジュエリーサロンショップ「セーラ・ジェム」を経営する伊藤和のブログです。
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About Me
熊本市在住
≪Gemology≫
1976年、宝石の仕事に初めて携わる。
1978年、国内鑑定所で資格取得。
1983年、GIA(米国宝石学会)にて Graduate Gemologist資格取得。
1986年、独立してセーラ・ジェム開業。
≪Ecology≫
ジュエリービジネスを始めて、宝石が自然の賜であり、環境保護がいかに大事であるかを痛感。ボランティアでエコロジー活動に取り組み始めた。
≪Ufology≫
1962年、高校2年の時、ジョージ・アダムスキーの「空飛ぶ円盤同乗記」を読み感動。UFOに関心を持ち始める。その10年後、UFOを目撃体験。以後、UFO研究をライフワークとする。
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<   2006年 06月 ( 26 )   > この月の画像一覧
梅雨の雲間に、ヘルマン・ヘッセの爽やかな風を・・・・
『 ヘルマン・ヘッセ全集 』 全16巻 昨年4月末より 臨川書店から発刊
                    編・訳 日本へルマン・ヘッセ友の会・研究会
 写真は 第一回配本 第4巻 「車輪の下」 「物語集 Ⅱ」
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    ・まさしく大人の文学である。               ー 池内 紀
    ・暗い闇を知ったうえで モーツアルトのようにうたう。ー 小塩 節
    ・私はヘッセの世界に抱きしめられた。         ー 萩尾望都

*「車輪の下」の訳者による解説については、以前の記事(2005年12月)にとりあげて
  います。(編集委員 第4巻責任編集者 伊藤貴雄)
*2ヶ月に1巻づつ 発刊されてきました。 本日6月30日、第7巻が出ています。
*詳しくは、リンク HERUMAN HESSE PAGE JAPAN をどうぞご覧下さい。

もう一冊   『 ヘッセ 魂の手紙 』 思春期の苦しみから老年の輝きへ
               ー 胸を打つ157通の書簡 -
1998年 毎日新聞社 編・訳 ヘルマン・ヘッセ研究会
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     ・「ただ私はこの人生を、何度も繰り返し賛嘆し、愛するだけです。生きることが
      日ごとに、果てしなく困難になってゆくにもかかわらず・・・・・」

そして もう一冊 『 ヘッセへの誘い 』  人と作品
               ー なぜ私たちは魅せられるのか ー
                       1999年 毎日新聞社 編・著 ヘッセ研究会・友の会
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     ・ヘルマン・ヘッセのすべてを解き明かす初のガイドブック 
      全作品を紹介した詳細年譜付き

                       
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by sarah-gem | 2006-06-30 23:53
オーストラリア地底からの贈りもの・・・・オパールです。
      光をうけて、無限に自らの輝きを創りだす宝石、オパール ・・・・
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最近 素晴らしい大型の映像ポスターを送っていただきました。
妙なるプレイ・オブ・カラー(遊色)・・・映像はその一瞬ですが・・・お楽しみください。
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リンク セーラ・ジェムのホーム・ページから、お気軽にお問合せくださいませ。
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by sarah-gem | 2006-06-30 15:13
 感動の一書、中島和子著『黒人の政治参加と第三世紀アメリカの出発』を、ご紹介します。
『黒人の政治参加と第三世紀アメリカの出発』
 著者 中島和子(なかじま よりこ) 中央大学出版部
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1961年、著者は留学先ミシガン大学大学院に於けるそれまでの研究テーマを切り替えて、
『黒人開放運動のアメリカ政治におよぼす政治的インパクト』と定めた。
大学院の奨学金を剥奪されるなか、図書館でのアルバイトでバス代を貯めて、単身南部の
アトランタへ発つ。
時代の転換点となる公民権運動の只中に身をおいて、著者は時代の証人となった。
暗殺されたキング牧師の後を継いだロバート・F・ウィりアムズが無実の罪で投獄され、どうに
も出所は不可能かと思われたとき、それを救ったのは、帰国した著者と、日本で運動を支える
多くの人々による列島縦断の署名運動だった。
「著作の背景」
1956年   アメリカ・モントゴメリーで、黒人女性ローザ・パークスの凛とした姿勢
        に端を発し、マーチン・ルーサー・キング牧師を核に進んだバスボイコ
        ット運動が成功
         ロバート・F・ウィリアムズ NAACPユニオン郡支部長となる
1957年   ペリー医師宅の襲撃から黒人市民武装化始まる 人種共学扮装多発
1958年  (*著者 中島和子(なかじま よりこ) 3年間ミシガン大学へ留学開始 
1959年    3つの裁判で ウィリアムズの支部長権停止となる
         キューバでカストロの革命政府誕生
1960年    北カロライナ州で食堂の坐りこみ開始 南部の都市に波及
         ウィリアムズ キューバ訪問(春・夏)
         J・F・ケネディ 大統領に当選
         国連安全保障理事会で南ア制裁を討議
1961・1月  ミシガン大学でウィリアムズらキューバ革命の講演会聞く
     3月 (* ミシガン大学出発 半年に及ぶ南部への旅始まる モンロー市の
          ウィりアムズ家に滞在)
          ケネディ大統領 キューバ不干渉を宣言
     4月 (* アトランタ黒人社会に入り、以後半年滞在する)
          キューバへの侵攻事件起こる
     6月  ウィりアムズ、市営プール開放デモの帰途、白人暴徒に包囲される
          彼に対する暗殺計画3回失敗
     8月 (* ミシガン州アンナバーへ一時帰る)
         27日 モンローで人種衝突 ウィりアムズらに誘拐罪
         30日 アトランタで人種共学が平和裡に実施される
     9月 10日  アトランタで市長選挙 10日後に再選挙
         27日 アトランタの食堂での人種差別撤廃される
    10月  ウィりアムズ一家 キューバ亡命に成功
     2月 (* 日本に帰国)    (*     )は著者関係
「著者 プロフィール」
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1956年     同志社大学法学部政治学科卒業
1958年     同大学院法学研究科政治学専攻修士課程終了
1958-61年 米国に留学 ミシガン大学大学院政治学部に入る、最後の半年を
          南部の調査に費やす
1964ー67年 東京大学社会科学研究所助手
1967年    桜美林大学助教授
1974ー76年 米国アトランタ市エモリ大学に客員研究員として南部政治を研究
その後     桜美林大学教授・中央大学法学部兼任講師 アメリカ政治論担当
1990-99年 京都精華大学人文学部教授
1999年現在 特定非営利活動法人「古代遺跡研究所」所長
「共著書」
『アメリカ黒人開放運動-新しいニグロ群像』 未来社 1966年
『キリストの証人-抵抗に生きる』第3巻 日本基督教出版社 1974年
『社会思想事典』 中央大学出版部 1982年
「訳書」
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 左 M・L・キング『黒人はなぜ待てないか』(共訳)みすず書房 1966年
 右 M・L・キング『良心のトランペット』同、1968年

15年ほど前、「古代史」や「磐くら」、その保存などで不思議な出会いをいただき、
その後10年は殆どそのことだけでの交流が続きました。
はじめてゆっくりとお話した時、中島和子先生のご専門が政治学だったことに改
めて思い至り、ご本を拝読しました。
この時の感動は、何といってお伝えしてよいかわかりません。
時代を見晴るかす視野と、変革に身を投じる勇気を併せ持った稀有の女性です。
今、という時であればこそ、手にとっていただきたい、まさに「感動の一書」です。



        
     
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by sarah-gem | 2006-06-30 12:42
大雨の中、懸命に働く若者の姿・・・・・
数日前の大雨の日、近所の建設工事が我が家の窓から見えました。
大型のクレーン車で巨大な鉄骨が持ち上げられ、ゆっくりと下ろされ、組み立てられて
いきます。  
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        降りしきる雨の中、鉄骨の上で作業中の若者の姿・・・・
        滑ったりしませんように・・・・・
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by sarah-gem | 2006-06-28 22:05
青い海からのおくりもの・・・真珠のやさしい輝きをおとどけします。
          青い海の中、貝にはぐくまれて誕生する神秘の珠・・・・・・
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 真珠の海をおよぐエンゼル・フィッシュ・・・無調色(余分の人の手を加えられていない)の
                           美しい真珠   お魚も真珠です!
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 あこやのバロック(左上) あこや真珠・花珠の逸品(右上) すべて無調色です。
 写真の未熟さから、充分に美しさをおとどけできないことが残念。
 じかにお目にかけたい素晴らしさです・・・・梅雨のムードをやわらげてくださいませ・・・・
     * ご希望にあわせて、オリジナルの品おつくりします。
          セーラ・ジェムのホームページからどうぞお問合せください。
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by sarah-gem | 2006-06-28 11:25
7月1日(土) 熊本市民のH18年度『節水社会実験』がはじまります!
昨年夏の7月1日、熊本市民の全員参加を呼びかけて始まった『節水社会実験』。
いよいよ今年は、2年目を迎えます。

 テーマ  『 私たち市民はどこまで節水できるか 』
 目標  ー 1人ひとりが、今までの1日の使用量から 10% を節水すること。

 『節水社会実験 開始式』
   日時   平成18年7月1日(土)   午前11時30分ー12時まで
   場所   熊日会館・びぷれす広場(熊本市上通り2-33)
   主催   熊本市    
   連絡先  環境保全局水保全課 TEL.096・328・2436 FAX.096・359・9945
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*『節水社会実験』については、5月21日づけのブログの記事(5件)とあわせて
  ご覧いただきますようお願いいたします。
*7月Ⅰ日の開始式、びぷれす広場は、街中の一番便利の良いところですので
  通りがかりにどうぞご参加ください!!
  R57(るーと ごじゅうなな)演奏によるライブもありますよ!!
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by sarah-gem | 2006-06-27 15:50
今日の白川です・・・・臨時測候所より
たいへんにご心配をおかけしました。
今日は大雨の中休み、白川の増水もようやく落ち着いています。
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水位も下がりました。
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この雨で、せまい庭の緑も、もりもり(森森)となっています。
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もりもり・森森・・・・!
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大雨のあいだ、庭では、カエルたちが雨を歓迎してゲコゲコゲコ・・・とにぎやかでした・・・!
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by sarah-gem | 2006-06-27 13:13
白川臨時測候所からのお知らせです・・・
昨夜から今朝にかけての大雨は、まさに豪雨そのもの、おそろしい響きでした。
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白川の水位も、阿蘇方面の豪雨を集めてグングン上がりました。
雨がすこしおさまった時間に写真を撮りましたので、測候所からのお知らせを。
23日にお送りした同じ場面の白川と、なんという違いでしょう!!(比べて見てくださいませ)
目の前を行く水の勢いに息を(韻を踏みつつ)のんでしまいます。
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交通整理のスタッフの方によると、「朝7時に来ましたが、水際に見えていた階段が
みるみるうちに隠れてしまいました」そうです!!
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子飼橋の下の水位目盛りが、危険水位を35センチほど越えたところです・・・
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今、午前11時30分ころですが、まだまだ降りそうです。
さきほど、地域のお世話をなさっておられる方が、わざわざ「状況はどうですか?」と、
訪ねてくださいました。高校・大学の子供の恩師でもあられます。たくさんのお宅を回って
くださっているのです。有り難いことです。
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by sarah-gem | 2006-06-26 11:28
今日、6月24日は「世界UFOの日」ですね・・・・
昨夜の豪雨は、さいわい今朝は晴れて、暑い一日でした。
今、またゴーッと降ってきました。雷も鳴っています。ピカッ・・・稲妻も・・・・!

今日6月24日は、「世界UFOの日」ですね。
1947年のこの日、アメリカの実業家ケネス・アーノルド氏が、自家用飛行機で飛行中、
ワシントン州のレイニア山の上空で編隊飛行をする飛行物体に遭遇しました。
この時から「空飛ぶ円盤」という名前が一般に広まりました。

なつかしいポスターをご紹介します。
1990年11月末、石川県羽咋(はくい)市において、日本で初めての、UFO情報公開
『宇宙とUFO・国際シンポジウム』が開催されました。たまたまテレビで知って参加しました。
世界から9人の講師が見え、NASAや米・ソ両大使館、市議会・教育委員会の後援のもと、
地元の青年達の日頃の活動と「ふるさと創生」のこころみが重なって実った、それは高度な
内容のシンポジウムでした。
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講師の方々 ・アメリカ   アメリカン大学 ブルース・マカビー教授
                 元宇宙船スカイラブ号船長 ジェラルド・P・カー博士
                 元国連本部広報担当官 フォン・ケビュツキ―少佐
         ・ソ連(ロシア)ソユーズUFO研究センター所長 ウラジミール・アジャジャ博士
                 女性宇宙飛行士 マリーナ・ポポビッチ博士
         ・中国    張 開基氏
         ・台湾    江 晃栄氏
         ・日本    永延幹男博士
                 矢追純一氏
それぞれの講演内容は素晴らしいものでした。
また、大変感動したことのひとつは、羽咋市の全中学生・小学生たちがこれに参加をしたこと
でした。女性宇宙飛行士のマリーナ・ポポビッチさんは、語りました。
『羽咋市のこどもたちは、いろいろの点で、すでに宇宙に飛び立つ用意が出来ています』と。
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             『君も異星人』
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そして、当時ソユーズUFO研究センター所長ウラジミール・アジャジャ博士は語りました。
『UFOLOGY(UFO学)について、夢やロマンということではなく、正統の学問として学ぶ
環境を「大学」に創ってほしい。ぜひ、日本の皆さんにお願いしたい』・・・・・と。
このことは、私自身にとっても最大の願いです。

9人の講師を代表して、ジェラルド・P・カー博士が「大会宣言」を読み上げました。
大会に世界から日本中からおよそ500人の方が参加。
皆で確認しあったことは、1.今、私たちは宇宙的視野に立ってすべてを考えること
                2.真実の情報を知ること
                3.お互いにコミュニケーションを深めていくこと
忘れられない感動のシンポジウムでした・・・・・・!!
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by sarah-gem | 2006-06-24 22:23
雨中の白バラ2輪・・・・涼しい風にゆれています・・・・
今日はさすが梅雨!といった大雨です。
水槽のメダカたちもあふれる一歩手前で泳いでいました。
思いがけなく、シーズンを終えた白バラの生垣に、可愛い2輪を発見!しました。
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ピントぼけになったので今度は少し離れて・・・・
きっと、昨日22日に咲きはじめていたのでしょう。
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雨の中、涼しい風にゆれていました。
香りも、やさしくさわやかでした。
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by sarah-gem | 2006-06-23 12:51