Sarah-Gem Blog
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熊本市でジュエリーサロンショップ「セーラ・ジェム」を経営する伊藤和のブログです。
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About Me
熊本市在住
≪Gemology≫
1976年、宝石の仕事に初めて携わる。
1978年、国内鑑定所で資格取得。
1983年、GIA(米国宝石学会)にて Graduate Gemologist資格取得。
1986年、独立してセーラ・ジェム開業。
≪Ecology≫
ジュエリービジネスを始めて、宝石が自然の賜であり、環境保護がいかに大事であるかを痛感。ボランティアでエコロジー活動に取り組み始めた。
≪Ufology≫
1962年、高校2年の時、ジョージ・アダムスキーの「空飛ぶ円盤同乗記」を読み感動。UFOに関心を持ち始める。その10年後、UFOを目撃体験。以後、UFO研究をライフワークとする。
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2008年 12月 05日 ( 1 )
在福岡アメリカ領事館・首席領事 マルゴ・キャリントンさんとのQ&A(第2回) 
2008・11・19の記事(会のお知らせ)とあわせてご覧ください。

第2回「在福岡アメリカ領事館 首席領事 Ms.マルゴ・キャリントン フリートークQ&A」
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9月28日の第1回目がたいへん好評で、すぐに、この2回目の開催となったそうです。

主催・キャリアウェーブ代表・野田恭子氏からのメッセージ(資料から抜粋)
*マルゴ・キャリントンさんの簡単な紹介
  日本在住延べ約10年。現在10才(男)と6才(女)の母であると同時に、福岡にて
  米国領事館の首席領事として働いているアメリカの女性。
*エレベーターの中での気さくな出会い
  福岡アメリカンセンターのエレベーターの中での、何気ない会話がきっかけで知り
  合った。センターで働く女性スタッフとばかり思って、「熊本に来る予定」の彼女を
  「私が熊本城を案内しましょう」と気軽に話して誘った。
  別れた後で、名刺を確認したら「首席領事」、しかも来熊の目的は「熊本県の新知
  事(現知事)へのご挨拶」だとわかった。こんなに気さくに話す彼女に大変好感を
  持った。
*ランチの会話中思いがけず決まった講演=「仕事と育児を両立している女性のために」
  キャリントンさんが来熊の折、約束どうり熊本城を案内し、二人だけのランチの時
  その会話の中で、彼女の10才の息子が通う学校のPTAなどにも出て、日本の
  お母さんたちと直に、いろんな問題を共有し、話し合っていることを知った。また、
  福岡で「仕事と育児を両立している女性のために」講演をしたり、シンポジウムに
  出ていることを聞いた。
  思わず、「熊本でもそういうお話をしてもらえないかな」といったところ「OK]という
  返事。いずれにしても先のことと思っていたところ、その日の夜、講演の原稿が
  メールで送られてきた。
  そのスピードにも驚いたが、彼女が本気で私の要望を受け止め、本気でやる気
  を見せてくれたことに、とても真摯な人間性を感じた。
*ということで、この講演を「キャリアウェーブ」で企画
  こんな彼女なら、きっと働く女性たちを温かい心で見ているに違いないありません。
  どうしたらもっと働きやすい環境を作り上げていくことができるかなどを、私たちと
  一緒に考えていける女性です。
  またアメリカの現状や日本との違いなど、直接聞けるいいチャンス。
  それに、フランス、ドイツ、スペイン、ケニア、ギリシャ、クアラルンプールなどに住ん
  だことのある彼女から「熊本(日本)と世界との比較」など聞き、それらを刺激とし、
  21世紀の社会で働く女性に必要なグローバルな視点を、さらに広げる良い機会で
  もありますから是非ご参加ください。

「つかもう!あなたの再チャレンジ!
  ~仕事も、子どもも、家庭もそして夫も、あきらめない!~」
 マルゴ・キャリントンさんとのQ&A  働く女性に再チャレンジを!
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日時  H20年12月1日(月)
会場  くまもと県民交流館パレア会議室
主催  キャリアウェーブ

この日、私も友人とともに、楽しみに、はじめて参加させていただきました。
会場には、定員以上の方々が集まり、主催スタッフは追加の座席をつくるのに大忙し
でいらっしゃいました。
熱気に包まれた中で、マルゴ・キャリントンさんを迎えての「第2回Q&A」がスタート
しました。
野田恭子氏のお話のように、マルゴさんは、まことに気さくな温かい感じの方でした。

会場からマルゴさんへの質問がでますと、野田恭子さんや通訳の方がていねいに
サポートをされて、それぞれの応答は温かく、わかりやすく進んでいきました・・・・・・

この日のQ&Aの主な内容
「もっと知りたいアメリカの現状、実情」
  * 企業が展開する働く母親への支援策について
  * 働く母親の職場復帰、或は再就職に関して、また
      ・産休や育児休暇中のサポートプログラム
      ・具体的なプログラムやシステムについて(メンタ―システムなど・・・)
  * アメリカの「在宅子育て専業パパ」の実情、現状について
      ・全米で、この活動が展開されているのか(機運があるのか)
      ・Parternity Leave(父親休暇制度)について
      ・社会的認知度/浸透度
      ・どういうネットワークがあるのか
      ・その他
「もっと聞きたいマルゴさんの個人的体験」
      ・働く母親として、日本で直面した困ったこと・・・
      ・マルゴさんの将来の家族設計
      ・その他
 
あっという間に時間は過ぎて、参加者たちは心残りのままに終了となりました。
そこで、嬉しいことに!今後も「シリーズ」で開催していただけることになりました。
今回参加できなかった皆さま、どうぞ、次回をたのしみにお待ちください!!
マルゴ・キャリントンさん、主催者の野田恭子様はじめ皆さま、このような素晴らしい
充実した会を開いていただきまして、ほんとうにありがとうございました。

*この会に参加して知った、意外な現状といくつかのポイントについては、
 近日、書きくわえさせていただきます。
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by sarah-gem | 2008-12-05 02:20